コミュニティランキング

ただの順位表ではありません。
探して、比べて、持ち帰れる場所です。

PerfectWaveで測定された結果が、特許技術「波形再現率」の数値として集まっています。お部屋のスピーカーに加えて、車内計測(カーオーディオ)にも対応しました。閲覧はログイン不要・無料。どなたでもご覧いただけます。そしてアプリで測定された方には、ご自身の記録帳にもなります。

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見るだけならアカウント登録は不要です。測定にはiPhoneアプリ(無料)が必要です。

ランキングページでできる18のこと

公開以来、機能を少しずつ足してきました。現在ご利用いただけるものをすべてご紹介します。「測定した方向け」と書かれたものは、アプリからランキングを開いたとき、または後述のメール認証を通したときにだけ表示されます。

🔍

機種名・メーカー名で探す

スピーカー・アンプ・その他システム・備考の4つの欄をまとめて検索します。全角と半角、大文字と小文字の違いは自動で吸収し、スペース区切りは「両方を含む」検索になります。

どなたでも
🏷

「よく登場する機種」ボタン

登録数の多い機種がボタンで並びます。綴りを知らなくてもワンタップで絞り込めます。もう一度押すと解除されます。

どなたでも
🎵

課題曲ごとのタブ

測定に使った課題曲ごとにタブが分かれています。課題曲が違うと測っているものも変わるため、スコアを比べられるのは同じ課題曲どうしです。タブはそのための仕切りです。

どなたでも
🎤

マイク・分析エンジンで絞り込む

🎤 マイク」「⚙️ 分析エンジン」のボタンで、測定条件をそろえて比べられます。マイクの種類も分析エンジンの版もスコアの水準そのものを動かすため、混ぜたまま順位を見ると「機材の実力」ではなく「測定条件」を見ていることになります。選択肢は実際のデータから作られます。

どなたでも
↕️

並び順を選ぶ

「再現率が高い順」(既定)と「新しい順」を選べます。★順位の番号は絞り込んでも全体順位のままなので、「全体20位なのに #1 と表示される」ようなことは起きません。

どなたでも
📈

波形・周波数グラフ

各測定カードから、原音と録音を重ねた波形グラフ周波数特性を開けます。数字だけでなく「どこが違っているのか」を目で確かめられます。

どなたでも
📊

帯域別の内訳

📊 帯域別の内訳を見る」で、波形再現率を10の周波数帯域に分けて表示します。原音の割合/Lchの寄与/Rchの寄与/左右差の4つが並びます。総合スコアだけでは、良くなった帯域と悪くなった帯域が打ち消し合って「変化なし」に見えてしまうことがあります。※分析エンジン v1.4 以降の測定に出ます。

どなたでも
🚗

車内計測(カーオーディオ)

カーオーディオも同じ「波形再現率」で測れます。車専用の課題曲「車内計測(解析用)」で測ると、結果は 🔬 専用タブに出ます(部屋の測定の順位には混ざりません)。車種・計測ポイント・接続方法・車内マイクの位置・ヘッドユニットも記録できます。

どなたでも
🎛

推奨イコライザー設定

車の測定カードの「🎛 推奨EQを見る」で、31.5Hz〜8kHz の9帯域を何dB上げ下げすればよいかが出ます。左右共通/Lch/Rch の3列で、EQが1系統しかない機種のために左右共通を先頭に置いています。校正済みマイク(iMM-6C)で測った車の測定にだけ表示されます。

どなたでも
💬

コメント(写真つき)

各測定カードにコメントを書けます。文章のコメントはログイン不要でどなたでも。アプリで測定された方は、お部屋やセッティングの写真を1枚添えることもできます。

どなたでも
🌐

和英切替とコメント翻訳

画面右下の言語ボタンで、ページ全体を日本語/英語に切り替えられます。各コメントの「🌐 翻訳」を押すとそのコメントと反対の言語に訳して表示します(自動翻訳である旨を明記しています)。

どなたでも
👤

自分の測定だけ表示

「👤 自分の測定だけ」に切り替えると、ご自身の結果だけが並びます。★検索・課題曲タブ・並び順とそのまま組み合わせられ、「よく登場する機種」ボタンもご自身の機材だけになります。

測定した方向け
⚙️

マイページとコメント通知

⚙️ マイページ」で、登録メールアドレスと測定件数の確認、コメント通知の設定(すぐに知らせる/1日1回まとめて/知らせない)ができます。ご自身の測定にコメントが付くとアプリに通知が届き、通知をタップするとその測定に直行します

測定した方向け
📄

CSV・マイレポートで持ち出す

「自分の記録を持ち出す」から、📄 CSV(Excel・Numbersでそのまま開ける28列)と、📈 マイレポート(印刷してPDF保存できる1枚もの)を出力できます。★いま画面で見ている絞り込み・並び順をそのまま引き継ぎます

測定した方向け
🖨

車内計測の印刷レポート

車の測定は「🖨 レポートを印刷」から A4 2ページのレポートを開けます。1ページ目はそのまま入れられる左右共通の推奨EQ・車両情報・スコア。2ページ目は左右別のEQ・波形・このあとの進めかた・調整の記録欄。ブラウザの印刷から紙にもPDFにもできます。

測定した方向け
📍

マイクの設置位置を記録

マイクとスピーカーの距離・マイクの高さ・スピーカーの設置環境(コーナー/背面が壁 など)と、自由記述のメモを残せます。特に距離は結果を大きく左右するため、記録しておくと過去の自分の測定と比べられるようになります。

測定した方向け
✏️

あとから情報を編集

表示名・スピーカー・アンプ・その他システム・備考は、あとから直せます。アプリからでも、PCから(メール認証)でも編集できます。機材名は「過去の測定すべてに反映」もできます。

測定した方向け
🗑

自分の測定を削除

ご自身の測定は、いつでもランキングから消せます。1件ずつの削除はアプリの中だけで完結します(自分のカードの「✏️ 情報を編集」→「🗑 この測定を削除する」)。「すべて削除」だけはメールのワンタイムリンクによる本人確認が必要です。★どちらも、他の方のメールアドレスを付けたURLを開くだけでは実行できません。

測定した方向け

まずは見てみたい方へ

インストールも登録も必要ありません。ブラウザで開くだけです。

ランキングを開く

このページの上下にある「ランキングを見る」ボタンから開きます。パソコンでもスマートフォンでもご覧いただけます。

はじめに課題曲のタブを選ぶ

スコアを比べられるのは同じ課題曲どうしです。まず気になる課題曲のタブを選んでください。ここが一番大事な手順です。

機種名で検索、または機種ボタンを押す

検索ボックスにスピーカー名やアンプ名を入れるか、「よく登場する機種」のボタンを押してください。表記のゆれは自動で吸収されます。

マイク・分析エンジンで条件をそろえる

きちんと比べたいときは「🎤 マイク」「⚙️ 分析エンジン」のボタンで条件をそろえてください。実データでも、課題曲を1つに絞ったうえでマイク別に見ると校正済みマイクと内蔵マイクで8.5ptの差がありました。これはスピーカーの差ではなく測定条件の差です。

グラフ・内訳・コメントを見る

各カードから波形・周波数グラフ、📊 帯域別の内訳、コメントを開けます。お部屋やセッティングでどう変わったかが読めるのはここです。

ランキングを「自分の記録帳」として使う

アプリで測定されたあとは、ランキングがそのままご自身の測定記録として使えます。

アプリからランキングを開く

アプリの中からランキングを開くと自動的にご本人と分かるため、「測定した方向け」の項目が表示されます。

パソコンからはメールで本人確認

パソコンからは「🖥 パソコンから情報を編集する」を使います。測定時に登録したメールアドレスを入れると、約15分間だけ有効な編集用リンクがそのアドレス宛に届きます。

機材名とマイクの設置位置を入れる

ご自身のカードの「✏️ 情報を編集」から入力します。機材名は過去の測定にまとめて反映できます。設置位置は、いま開いている測定にだけ記録されます(測るたびに変わる条件なので、一括で上書きすると記録が失われてしまうためです)。

絞り込んでから持ち出す

課題曲タブ・絞り込み・並び順を整えてから「自分の記録を持ち出す」を押してください。CSVもレポートも、画面の状態をそのまま引き継ぎます

CSVは28列あります。順位/測定日時/課題曲/総合・Lch・Rchの再現率/L−R(左右差)/機材/マイク/マイク距離・高さ・設置環境/車種・計測ポイント・接続方法・車内マイク位置/録音レベルとその判定/極性/分析エンジンの版 など。★とくに L−R の列があることで、「左右のスピーカーで実力に差が出ていないか」をご自身で検証できます。私たちが行っている分析と同じことが手元でできます。※お部屋の測定では車の欄が、車の測定では設置位置の欄が空になります(正常です。どちらの測定かは「課題曲」の列で分かります)。※課題曲をまたいだ比較はできませんのでご注意ください。

車の中で測る

カーオーディオも同じ「波形再現率」で測れます。車内計測では、スコアに加えて具体的なイコライザーの設定値もお出ししています。

課題曲で「車内計測(解析用)」を選ぶ

アプリの「課題曲を選ぶ」から選びます。30Hzから始まる13.5秒の車専用の音源です。結果は 🔬 専用タブに出て、お部屋の測定の順位には混ざりません。

⚠️ 停車・エンジン停止・エアコン停止で

走行中は絶対に測定しないでください。エンジンとエアコン(送風も)を止めるのは安全のためと、暗騒音を下げるための両方です。お部屋向けの「マイクは1mほど離す」という案内は車内では当てはまりません

校正済みマイク(iMM-6C)を使う

推奨EQは録音されたスペクトルから作るため、マイク自身のクセもそのまま混ざります。内蔵マイクだと「スピーカーではなくマイクを補正する値」になってしまうため、車内計測は校正済みマイク限定にしています。校正データの無い測定には ⚠️参考値 の印が付き、推奨EQは出ません。

🚗 車の情報を記録する

ご自身のカードの「✏️ 情報を編集」から、車種/計測ポイント(運転席など)/接続方法(Bluetooth・AUX端子など)/車内マイクの位置/ヘッドユニットを記録できます。車種は検索の対象なので、あとから同じ車種の測定を探せます。

🎛 推奨EQを見る/🖨 レポートを印刷する

カードの「🎛 推奨EQを見る」で、31.5Hz〜8kHz の9帯域が左右共通/Lch/Rch の3列で出ます。「🖨 レポートを印刷」を押せば同じ内容が A4 2ページのレポートになるので、車内でつまみを回しながら読めます

推奨EQの読み方
EQが1系統しかない機種(大半がそうです)は「左右共通」の値だけを入れてください。⚠️ 左右共通とL/R別の両方を入れないでください(補正が二重にかかります)。
・左右の全体的な音量差は含まれていません。それはEQではなくバランス(左右の音量)で直すものだからです。
8kHzより上は出していません。Bluetooth接続ではその範囲が通信(圧縮)で削られているため上げても戻らず、有線接続では削られてはいないものの、助言できるだけの測定がまだ集まっていないためです。
「—」は「測れなかった」0dB は「補正不要」です。混同しないでください。
・EQを変えて測り直すときは、ラウドネス/サラウンド/音場補正をOFFにし、座席とマイクの位置を同じにしてください。総合スコアは同じ条件でも1〜2pt動くので、2pt未満の差は「変わらなかった」と読んでください。

情報の取り扱い

詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

よくあるご質問

Q. 見るだけでも登録が必要ですか?
A. 必要ありません。閲覧・検索・並べ替え・グラフの表示・文章コメントの投稿は、すべてログインなしでお使いいただけます。
Q. なぜ課題曲が違うとスコアを比べられないのですか?
A. 課題曲ごとに低音・高音の含まれ方が違うため、出るスコアの水準そのものが変わるからです。そのためランキングは課題曲ごとにタブが分かれており、マイレポートも課題曲ごとにセクションが分かれています。
Q. 絞り込むと順位の番号が飛ぶのはなぜですか?
A. 仕様です。番号は常に全体での順位を表しています。絞り込んだ中で振り直すと、全体20位の測定が「#1」と表示されて誤解を招くためです。
Q. 「測定した方向け」の項目が出てきません。
A. ご本人と確認できたときにだけ表示されます。アプリの中からランキングを開くか、「🖥 パソコンから情報を編集する」で登録メールアドレス宛のリンクを開いてください。
Q. 認証メールが届きません。
A. 迷惑メールフォルダをご確認ください。また、アドレスが測定時にアプリで登録したものと同じかご確認ください。リンクの有効期限は約15分です。切れていた場合はもう一度お送りください。
Q. 表示に数秒かかることがあります。
A. 最新の測定データからページを組み立てているため、数秒かかることがあります。アプリから開いた場合は個人向けの内容を含むため常に最新を作り直しており、そのぶん時間がかかります。
Q. ランキング全体のCSVは落とせますか?
A. 現在はご自身の測定分のみです。他の方のデータをまとめて配布することになるため、規約とプライバシーポリシーの整理が先だと考えています。
Q. 車の測定が総合順位に出てこないのはなぜですか?
A. 車内計測は🔬 専用タブに分けています。課題曲も測定条件もお部屋とはまったく違うため、同じ順位表に並べると比べられないものを比べることになるからです。
Q. 「🎛 推奨EQを見る」が出てきません。
A. 出す条件を意図的に絞っています。①車内計測の測定であること校正済みマイク(iMM-6C)で測っていること極性(+−の配線)が正常なこと録音レベルが推奨範囲内であること。お部屋の測定に出していないのは、部屋向けの助言をまだ1組のスピーカーでしか検証できていないためです。
Q. 推奨EQは「左右共通」と「L/R別」のどちらを入れればよいですか?
A. カーオーディオの多くはEQが1系統しかなく左右別に設定できないため、その場合は「左右共通」の値を入れてください(だから共通の列を先頭に置いています)。左右別に設定できる機種のときだけ L/R 別の値を使います。⚠️ 両方を入れないでください(補正が二重にかかります)。
Q. 「📊 帯域別の内訳」を見てEQを決めてもよいですか?
A. おすすめしません。内訳はスコアの「取り分」で位相の影響を受けるため、車内では測るたびに違う値になります(0.17msずれるだけで中域が10pt動き、符号まで変わります)。推奨EQのほうは振幅比から作っており位相に依存しないので、±0.5dB で再現します。内訳は「読み解くため」、推奨EQは「調整するため」とお考えください。
Q. 「📊 帯域別の内訳」のボタンが出ない測定があります。
A. 分析エンジン v1.4 より前に分析された測定には、その記録が残っていないためボタンが出ません。故障ではありません。分析エンジンの版は各測定カードに表示されています。
Q. カードに「⚠️参考値」や「極性」と出ているのは何ですか?
A. 「⚠️参考値」は数値の信頼度が下がることを示す印で、理由は3種類あります。①録音レベルが推奨範囲から外れていた車内計測を校正済みマイク以外で測った実際に使われた入出力の経路が、選んだものと食い違っていた。いずれの場合も順位はそのままです。「極性」の注意書きはスピーカーの+−の配線が逆かもしれないという案内で、直した場合の再現率も併記しています。
Q. コメントの通知はどこで設定できますか?
A. ランキングの「⚙️ マイページ」です(ご本人と確認できたときに表示されます)。すぐに知らせる/1日1回まとめて/知らせないから選べます。ご自身の測定へのご自身のコメントでは通知は届きません。

まずは覗いてみてください

閲覧に登録も費用も要りません。ご自身のスピーカーを並べてみたくなったら、iPhoneアプリ(無料)で1分ほどの測定から始められます。

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