PerfectWaveで測定された結果が、特許技術「波形再現率」の数値として集まっています。お部屋のスピーカーに加えて、車内計測(カーオーディオ)にも対応しました。閲覧はログイン不要・無料。どなたでもご覧いただけます。そしてアプリで測定された方には、ご自身の記録帳にもなります。
見るだけならアカウント登録は不要です。測定にはiPhoneアプリ(無料)が必要です。公開以来、機能を少しずつ足してきました。現在ご利用いただけるものをすべてご紹介します。「測定した方向け」と書かれたものは、アプリからランキングを開いたとき、または後述のメール認証を通したときにだけ表示されます。
スピーカー・アンプ・その他システム・備考の4つの欄をまとめて検索します。全角と半角、大文字と小文字の違いは自動で吸収し、スペース区切りは「両方を含む」検索になります。
どなたでも登録数の多い機種がボタンで並びます。綴りを知らなくてもワンタップで絞り込めます。もう一度押すと解除されます。
どなたでも測定に使った課題曲ごとにタブが分かれています。課題曲が違うと測っているものも変わるため、スコアを比べられるのは同じ課題曲どうしです。タブはそのための仕切りです。
どなたでも「🎤 マイク」「⚙️ 分析エンジン」のボタンで、測定条件をそろえて比べられます。マイクの種類も分析エンジンの版もスコアの水準そのものを動かすため、混ぜたまま順位を見ると「機材の実力」ではなく「測定条件」を見ていることになります。選択肢は実際のデータから作られます。
どなたでも「再現率が高い順」(既定)と「新しい順」を選べます。★順位の番号は絞り込んでも全体順位のままなので、「全体20位なのに #1 と表示される」ようなことは起きません。
どなたでも各測定カードから、原音と録音を重ねた波形グラフと周波数特性を開けます。数字だけでなく「どこが違っているのか」を目で確かめられます。
どなたでも「📊 帯域別の内訳を見る」で、波形再現率を10の周波数帯域に分けて表示します。原音の割合/Lchの寄与/Rchの寄与/左右差の4つが並びます。総合スコアだけでは、良くなった帯域と悪くなった帯域が打ち消し合って「変化なし」に見えてしまうことがあります。※分析エンジン v1.4 以降の測定に出ます。
どなたでもカーオーディオも同じ「波形再現率」で測れます。車専用の課題曲「車内計測(解析用)」で測ると、結果は 🔬 専用タブに出ます(部屋の測定の順位には混ざりません)。車種・計測ポイント・接続方法・車内マイクの位置・ヘッドユニットも記録できます。
どなたでも車の測定カードの「🎛 推奨EQを見る」で、31.5Hz〜8kHz の9帯域を何dB上げ下げすればよいかが出ます。左右共通/Lch/Rch の3列で、EQが1系統しかない機種のために左右共通を先頭に置いています。校正済みマイク(iMM-6C)で測った車の測定にだけ表示されます。
どなたでも各測定カードにコメントを書けます。文章のコメントはログイン不要でどなたでも。アプリで測定された方は、お部屋やセッティングの写真を1枚添えることもできます。
どなたでも画面右下の言語ボタンで、ページ全体を日本語/英語に切り替えられます。各コメントの「🌐 翻訳」を押すとそのコメントと反対の言語に訳して表示します(自動翻訳である旨を明記しています)。
どなたでも「👤 自分の測定だけ」に切り替えると、ご自身の結果だけが並びます。★検索・課題曲タブ・並び順とそのまま組み合わせられ、「よく登場する機種」ボタンもご自身の機材だけになります。
測定した方向け「⚙️ マイページ」で、登録メールアドレスと測定件数の確認、コメント通知の設定(すぐに知らせる/1日1回まとめて/知らせない)ができます。ご自身の測定にコメントが付くとアプリに通知が届き、通知をタップするとその測定に直行します。
測定した方向け「自分の記録を持ち出す」から、📄 CSV(Excel・Numbersでそのまま開ける28列)と、📈 マイレポート(印刷してPDF保存できる1枚もの)を出力できます。★いま画面で見ている絞り込み・並び順をそのまま引き継ぎます。
測定した方向け車の測定は「🖨 レポートを印刷」から A4 2ページのレポートを開けます。1ページ目はそのまま入れられる左右共通の推奨EQ・車両情報・スコア。2ページ目は左右別のEQ・波形・このあとの進めかた・調整の記録欄。ブラウザの印刷から紙にもPDFにもできます。
測定した方向けマイクとスピーカーの距離・マイクの高さ・スピーカーの設置環境(コーナー/背面が壁 など)と、自由記述のメモを残せます。特に距離は結果を大きく左右するため、記録しておくと過去の自分の測定と比べられるようになります。
測定した方向け表示名・スピーカー・アンプ・その他システム・備考は、あとから直せます。アプリからでも、PCから(メール認証)でも編集できます。機材名は「過去の測定すべてに反映」もできます。
測定した方向けご自身の測定は、いつでもランキングから消せます。1件ずつの削除はアプリの中だけで完結します(自分のカードの「✏️ 情報を編集」→「🗑 この測定を削除する」)。「すべて削除」だけはメールのワンタイムリンクによる本人確認が必要です。★どちらも、他の方のメールアドレスを付けたURLを開くだけでは実行できません。
測定した方向けインストールも登録も必要ありません。ブラウザで開くだけです。
このページの上下にある「ランキングを見る」ボタンから開きます。パソコンでもスマートフォンでもご覧いただけます。
スコアを比べられるのは同じ課題曲どうしです。まず気になる課題曲のタブを選んでください。ここが一番大事な手順です。
検索ボックスにスピーカー名やアンプ名を入れるか、「よく登場する機種」のボタンを押してください。表記のゆれは自動で吸収されます。
きちんと比べたいときは「🎤 マイク」「⚙️ 分析エンジン」のボタンで条件をそろえてください。実データでも、課題曲を1つに絞ったうえでマイク別に見ると校正済みマイクと内蔵マイクで8.5ptの差がありました。これはスピーカーの差ではなく測定条件の差です。
各カードから波形・周波数グラフ、📊 帯域別の内訳、コメントを開けます。お部屋やセッティングでどう変わったかが読めるのはここです。
アプリで測定されたあとは、ランキングがそのままご自身の測定記録として使えます。
アプリの中からランキングを開くと自動的にご本人と分かるため、「測定した方向け」の項目が表示されます。
パソコンからは「🖥 パソコンから情報を編集する」を使います。測定時に登録したメールアドレスを入れると、約15分間だけ有効な編集用リンクがそのアドレス宛に届きます。
ご自身のカードの「✏️ 情報を編集」から入力します。機材名は過去の測定にまとめて反映できます。設置位置は、いま開いている測定にだけ記録されます(測るたびに変わる条件なので、一括で上書きすると記録が失われてしまうためです)。
課題曲タブ・絞り込み・並び順を整えてから「自分の記録を持ち出す」を押してください。CSVもレポートも、画面の状態をそのまま引き継ぎます。
カーオーディオも同じ「波形再現率」で測れます。車内計測では、スコアに加えて具体的なイコライザーの設定値もお出ししています。
アプリの「課題曲を選ぶ」から選びます。30Hzから始まる13.5秒の車専用の音源です。結果は 🔬 専用タブに出て、お部屋の測定の順位には混ざりません。
走行中は絶対に測定しないでください。エンジンとエアコン(送風も)を止めるのは安全のためと、暗騒音を下げるための両方です。お部屋向けの「マイクは1mほど離す」という案内は車内では当てはまりません。
推奨EQは録音されたスペクトルから作るため、マイク自身のクセもそのまま混ざります。内蔵マイクだと「スピーカーではなくマイクを補正する値」になってしまうため、車内計測は校正済みマイク限定にしています。校正データの無い測定には ⚠️参考値 の印が付き、推奨EQは出ません。
ご自身のカードの「✏️ 情報を編集」から、車種/計測ポイント(運転席など)/接続方法(Bluetooth・AUX端子など)/車内マイクの位置/ヘッドユニットを記録できます。車種は検索の対象なので、あとから同じ車種の測定を探せます。
カードの「🎛 推奨EQを見る」で、31.5Hz〜8kHz の9帯域が左右共通/Lch/Rch の3列で出ます。「🖨 レポートを印刷」を押せば同じ内容が A4 2ページのレポートになるので、車内でつまみを回しながら読めます。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
閲覧に登録も費用も要りません。ご自身のスピーカーを並べてみたくなったら、iPhoneアプリ(無料)で1分ほどの測定から始められます。
ランキングを見る → まだ測定されていない方は、無料診断のご案内、またはApp Store のアプリページをご覧ください。